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プロフィール
HN:
しっばん
性別:
男性
職業:
オステオパス 柔道整復師
趣味:
Mac 読書 昼寝
自己紹介:
神戸の三宮から徒歩10分くらいのところにある整骨院の院長です。
オステオパシーという手技を使って施術しています。
そんな日々のなかで出会った患者さんの症例をオステオパシー的にみるとどうなるか、ということを綴っていきたいと思います。
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あったかくなったと思ったら、暑いくらい。
おまけに花粉症?の症状まで出て、目と鼻がつらい神戸元町整骨院KU院長のしっばんです。

さて、今日は左首の付け根の痛み
左側の後頭部と首の間あたりが痛いといって来院された男性です。

普段、仕事でパソコンとよく使うのでそのせいでは? とのことでした。

いつも通りオステオパシーの診断をおこなうと、肩や腕には反応が出ません。

で、全身くまなく探してみると、左の足裏で反応するではありませんか。

足裏の筋膜を緩めるとあ〜ら不思議。
さっきまで痛かった首は、痛くなくなってしまいました。

そうなんです。
足裏の筋膜が原因で、首に痛みが出たりすることがあるのです。

全身をユニットととらえるオステオパシーだから、きちんと原因を探し出せるのです。

あなたの痛みも、思いもよらないところからきているかもしれません。
オステオパシーなら、その原因を探して取り除けるかもしれません。

病院やいろんな治療院、整体に行ってみたがよくならない症状でも、変わる可能性があります。

諦めずに、ぜひ神戸元町整骨院KUへお越し下さい。
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雨の休日。子供がお昼寝したのを見計らって、ネットで遊んでいる神戸元町整骨院KUのしっばんです。

さて今日は、先日来られた左肩痛の患者さん。
病院の検査では、C5,6,7の椎間が狭くなっているのが原因ではないかと言われたそうです。

オステオパシーによる全身検査をしてみると、肝臓、横隔膜、胃のあたりに問題がありそうです。

肩の問題は、肝臓が原因になっていることが多くあります。
この方の場合も、そうでした。

よくお話を聞いてみると、アルコール、甘いものの食べ過ぎの感じです。

アルコール、甘いものをあまり食べ過ぎないようにアドバイスして、内臓マニピュレーションを。

そうすると症状は、だいぶ軽減しました。

身体は、自分が食べたものからしか作られません。
健康でないとき、自分が食べているものをもう一度見直すことが必要だと思います。

神戸元町整骨院KUでは、毎日の食事でどういったものを摂ればよいか、といったアドバイスもおこなっています。
オステオパシーで、よくなった身体を維持できる暮らしのアドバイスも神戸元町整骨院KUの仕事です。
相変わらず寒い日が続く今日この頃、防風イージーパンツを購入し、通勤で凍えなくてよくなった神戸元町整骨院KUのしっばんです。

もうすぐ、大寒ですね。
一年で一番寒い日。そりゃあ毎日寒いはずですね。

さて、今日の肩痛さんは、左の肩がまっすぐに下ろしていても痛くて、しびれ感があるという方。

問診票を診てみると、ソケイ部に手術をされた様子。
身体を診てみると、その手術の瘢痕がつっぱって、肩を引っ張っているようでした。

で、それを緩めてみる。

が、まだ痛みとしびれがある、との事。

他に問題が無いか身体を診てみると、肝臓と小腸に問題があり、これを内臓マニピュレーションで緩めると、肩の痛みが無くなったようです。

全身から問題を探して、症状の根本から解決する方法があるオステオパシー
なかなか治らない症状もあきらめないで、当院のオステオパシーをお試しください。
急に寒くなって風邪を引いてしまった、日頃の行いが悪いしっばんです。

いや〜、独身気分でビールやら普段食べないものをふんだんに食べてたら思いっきり体調崩しました。やっぱ粗食が一番です。はい。

今日の方は、朝起きたら左を向けなくなったそうです。
首が痛くて。

で、例によって診て見ると、内蔵と骨盤の辺りが引っかかります。

骨格の方が先、と出ましたので、骨盤を整えて、バランスを改善。

残った内蔵、肝臓と膵臓内蔵マニピュレーションでグリグリすると、あ〜ら不思議、向けなかった左へ首が動かせるようになりました。
若干まだ痛みはありましたが、ほっとけば取れそうだったので、そのままかえってもらいました。

あと、顔にアレルギー反応?なんでしょうか? 
赤くはれたような感じで湿疹が出ていましたが、それも次第に薄くなり、帰る頃には、ほとんど目だたない程度にまで赤みが引きました。

顔に出ていたのは、けっこう時間が経っていたようで、なかなか治らなくて気になさっていましたが、意外にも、首の痛みを取るために来たらよくなったと言って喜んで帰って行かれました。

内臓の機能が低下して免疫機能がおかしくなると、アレルギーなどの症状が出ることがあるように思います。

そんな症状にもオステオパシーなら変化を出すことが可能になります。

それは、全身を見て、その人の体の機能バランスを再構築することができるから。

オステオパシーなら、意外な効果も期待できるかもしれません。

さぼっていたら、いつの間にか春になって開業してしまいました。

今日の患者さんは 「上を向くと痛いので、うがいができない」といってこられました。

最近、小さなお孫さんのお守りをず~っとしていて大変お疲れの様子。 抱っこを長時間するので大変なようです。

で、診てみました。
でも、首には問題がないんですよね~。

ですが、動きません

で、全身を検査してみると、いくつか引っかかるところが。


左の脛骨、横隔膜、胸椎、尾骨。


これらを悪い順に、順番にとっていくと、あ~ら不思議。


簡単に上を向けるようになりました。

めでたしめでたし。


オステオパシーには抑制検査法というのが有り、障害や問題のある箇所同士の勝ち抜き戦をやって、一番悪い場所を特定します。

患者さんのその時、その状態の、一番悪い場所を的確に探し出し施術する方法が、オステオパシーにはあります。


だから、レントゲンやCTをとってもわからない、異常がない症状でも変化させることができるのです。
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